音楽のパワー

車を運転していた時、ハードディスクの曲をシャッフルして流していたら、結構前に取り込んでいたトイレの神様が流れ出し、最初は軽快なリズムと一緒に久に聞くななんて思いながら口ずさんでいました。

が、忘れてました。この曲のパワー。折しも、3年前に亡くなったおばあちゃんの命日目前。墓参りをつい先日済ませたばかりで歌詞がガッツリ刺さり、車の中で号泣。

信号待ちでタオルを顔に押し付けて泣いていたら、隣のトラックのおっちゃんに気の毒そうな顔されました(いや、何泣いとんねんオバハン!って顔だったかも笑)。

それからも立て続けに、テレビから急に流れてきたにじっていう子供たちが歌う歌に泣かされるという。

聞いたことがある曲、更に思い入れのある曲(にじはまだ小さかったこどもが小学校で覚えて帰ってきて一生懸命家で練習していたのと、一生懸命歌う小さな子達が重なってしまった)が不意に流れてきたら、こんなに無防備な心に刺さるんやなと。

音楽ってすごい。

いや、、、、

単に年食って涙もろくたってだけ??

でも、例えば映画とか見て感動して泣くことによって、副交感神経のスイッチが入り、交感神経との入れ替わりがしっかりできる良い自律神経のバランスになるとか。

やさぐれていると自律神経のバランスが崩れるってことらしいので。

化粧が取れるほどの号泣スイッチはちょっと困りますが、知らず知らず、日の忙しさから心がコチコチに固くなっている時には、音楽の不意打ちパンチを貰うのは必要かもしれません。

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