春の香りも楽しめます

「竹2−3本もらいましたよ、

朝早かったのでお声が消しませんでした」

昨日、庭木の枝下ろしをやっているとお隣さんから声を掛けられました。

「どうぞどうぞ、いつでも持っていってください」

本日は七夕である。

20何年前にもいわれました。

このときは娘さん、今度はお孫さんらしい。

家の北側に竹が植えてあり、毎年新芽が何本もでてくる。

これも刈り取らないと成長が早くすぐやぶにヤブになってしまう。

お隣さんの七夕に役立つのはいいのだが、ところ構わず生えて来るのは困ります。

もう一ついいことがあります。

春先、新芽がやわらかいうちに、味噌汁に入れると春の香りが楽しめます。