薬。

懇談会で

ぴーよんが

相手の反応を楽しんでいる。

と指摘があった。

どういうことかと言うと

ちょっかいをだしたり

嘘をついたりして

相手の反応を見て面白がる。

私からすると

めっちゃくだらん。

そんな事すんな。

と思うのだけど。

ちょっかいも

力加減が下手なので

暴力になりかねないし

実際相手の子にアザが増えたという。

それを聞いた時

あぁ、もう薬しかないのかなぁ

と思った。

勉強面での指摘もあり

将来をそろそろ考えてないといけない。

と。

薬飲めば集中力増すし

薬も飲んで終わりじゃない。

ADHDが治るわけじゃない。

薬を飲みながら

食事を改善して

あーしてこーして

と頭の中はめまぐるしく

薬を飲む事について考える。

そんな中

家中の発達障がいの本をかき集め

もう一度読破していこうと決めた。

一時期薬を飲んでたぴーよん。

よっぽどのことがあったのだろう。

薬、絶対のまんけん!!

と。

給食食べれんし、お腹痛くなる

と。

そう言うぴーよんに

無理矢理飲ますのも

すごくイヤだ。

でも人に危害を与えるのはいけない。

じゃ、どうする?

学校行かせない?

外に出さない?

それはそれで違うと思う。

結果

結論はいまだ出ない。

楽な道を選ぶのは簡単。

でも、それは私が楽になるだけ。

そもそも薬を飲んでも楽にはならない。

薬を飲むのはぴーよん。

学校に行くのもぴーよん。

本には色んな改善方法、アドバイスが載ってある。

それを一つずつ試していく。

時間はかかる。

ADHDだから許されるなんて思ってない。

ADHDだからこそ。

そう思う。

ぴーよんは優しい。

薬を飲む事で

ぴーよんらしさが消えるのも怖い。

薬を飲んでた頃

人間味がないし生気がない

と言われた事が忘れられない。

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