よいこは真似しないこと

9/1 宿題を「家に」忘れてきちゃいました

9/2 昨日宿題出したと思ってました

9/3 宿題のノートを無くしたみたいで見つからない

9/4 見つかったノートを持ってきました(他のノートは明日以降出します)

という言い逃れをする術を身につけたのは、夏休みの宿題のおかげかも。

漢字ドリルの最初の方のページと最後の方のページだけ埋めて提出するとか、

計算ドリルは、丼勘定で答えを埋めておくとか、

「宿題したふり」なんてザラ。

先生だって、他愛もないウソなんか見抜いていただろう。

後で困るのは自分だけど、いざというときに、いかに現実的な対応をするか、今後の人生で間違いなく求められる。

ドリルのような反復練習も基礎学力には必要。基礎学力を高めて深い研究を目指すのか、その場の応用力を磨くことを目指すのか、じっくり自分と向き合うのも、夏休みしかできないと思う。

いや、夏休み初日から全力で遊んでたから、それどころじゃなかったかな。

だいたい8/25位から、そろそろまずいかな?とか思いだして、机にかじりつくのは8/30頃だから終わるわけがない。

切羽詰まっても動じない大胆なところや、リスクを楽しんでしまう横柄なところが身についたおかげで、精神を患わずに済んでいる気がする。

■大量の夏休みの宿題がいつまでたっても無くならない大人の事情

(まぐまぐニュース! - 08月08日 21:51)